自由に、正直に、今を丁寧に

自由に、正直に、今を丁寧に生きる シンプル+シングルライフをを綴ります。

最優先すること

 
自分は本当にキャパが小さい
いっぺんに沢山の事をやるのは無理。
時間に追われると、我を忘れて暴走する。
ひどく、暴力的になる。
愛する人を差し置いてまで、傷つけてまで、目的達成しようとしてしまう。
 
時間に追われ、私が待てないことで子供をひどく傷つけてしまった。
『ねーねは啓ちゃんの気持ちわかってくれる?』
『お母さんは』じゃないこの主語に全てが凝縮されている
子供に共感する、気持ちを受け止めることが出来なかった。
いや、ずっと出来ていない気がする。
 
気持ちを受け止めること、あの子には何よりも大事なことなのだと痛感した。
 
仕事を辞め、静けさを取り戻しても、一人ぼっちじゃしょうがない。
今の勤務時間がいっぱいいっぱい過ぎて、働くことが心底嫌になってしまっている。
働くことも、お金を稼ぐことも本当は嫌いじゃない。
働くことが楽しかったこともあった。素晴らし経験だった。
人の役に立つことで、自分も潤うのは喜ばしいことだもの。
認められることは嬉しいことだもの。
それなのに、今は時間に追われ、金を失うこと、ここまでにこれをやらなきゃ死ぬ!みたいな恐怖と脅迫観念が90%以上になっている。
 
もっと自分に、他人に優しくしたい。
大切にしたい。
 
働き方、時間を見直し、自分を許し、余裕を取り戻し、今、目の前の人たちに優しく出来ることを最優先すべきだ。
私が苦しんでいることは、今目の前にいる大切な人に心を込められないことだ。
 
優しさが、愛が、確かに自分にはあるのに、
それを出せないことだ。
 
そのことを今日の出来事で確信した。
 
時間に追われてはいけない。
自分を殺してはいけない。
 
確かに存在している、愛を優しさを、
殺してしまうから。
 
働くことを憎む必要はない。
働く時間を緩めればいいだけ。
 
今に心を込めること。
私の幸せ。
私の一心付随。