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自由に、正直に、今を丁寧に

自由に、正直に、今を丁寧に生きる シンプル+シングルライフをを綴ります。

私の理想の暮らし

基本は独り暮らしの自活。独りの時間を一番にする。
契約する人間関係(結婚、正社員とか)は、私は遠慮する。
家は小さく、物は少なく、食事は大切に。
例えば、自然豊かな場所に ログハウスを建てる。
暖炉があって、お花を飾って、手作りの家具が配置されているみたいな温かみは必須。
 
達でも、恋人でも、一つの家族でも、近くに同じ考えの人が住んでいる。
 
気ままに食事や会話を一緒に楽しむ。
 
時間が来たら、解散してそれぞれの拠点に戻る。
また、気ままに食事や会話を一緒に楽しむ。
畑仕事など、共通のナリワイがあればもっと嬉しい。
 
必要なものは、自分たちで作るか、シェアする。
 
そんなのが暮らし理想。
 
家族だから、子供だから、24時間365日一緒にいなくちゃいけないなんて
ほんと窮屈だ。
 
自分には無理だと思い知った。
 
限りある時間の中で会うことで、輝く時間もあると私は思う。
また会いたい、もうちょっと話したかったな と思える時間で
お開きにするのが、ベストだ。
 
惰性で一緒に過ごすくらいなら、お互いの前進のために
敢えて離れるを選択する方が、潔い。
 
子供との距離もそう。
子供は保育園。
私は仕事。
 
この離れてる時間があるからこそ、一緒にいる時間が心から尊いと思え、
大切にできる。
 

やっぱりやりたい

独りで子育てしていると、『これやってみたい!』と思っても即決できない。
子供のせいにしたくないので、団地に引っ越したら、助けをかりてチャレンジできないか実験したい。
達成できたら、シンママで諦めてる人の希望になるから
 
・断食
・田舎フリーランス養成講座への参加
・レンタルファーム、
・米づくり
・地球のしごと大学の入学(全日程日曜日のため)
 
子供がいないと即実行できる。でも、現実に子供がいて、ひとり親である。
子供がかわいくて、世界一愛してる。一緒にいて幸せだ。
でも、自分がやりたいことは諦めたくない。
自己犠牲精神で子育てしても、メッキは剥がれる。
自分を後回しにして子供と遊んでいても、無念の蓄積が自分を苦しめる。
自分で自分を豊に出来なければ、子供と共に幸せになるなんて無理だ。

 

人を批判している場合ではない

いい加減、他人の欠点や弱さにイライラするのは辞めしょうよ、私。
私が他人の欠点にイライラするのは、他人に自分の欠点を見ているからだ。
まさに『自我縮小』。
 
失敗を恐れて 新しいことにチャレンジ出来ないのは私でしょう。
弱さをさらけ出せず、うじうじしてるのは、私でしょう。
 
他人に心を開きたい。
出来ないこと、わからないこと、弱さをさらけ出したい。
弱さをさらけ出せないのは弱いからだ。
 
それが出来ないのはなぜ?
 
分からないこと、出来ないことを受け止めてもらえなかった過去があるから。
責められた、否定されてきた。
 
でも全員だった?
 
父も、先生も、職場の人も、受け止めてくれたよ。
受け止めてくれた人は、過去にいっぱいいたよ。
 
私の不完全さを攻め、嘲笑い、罵倒した人がいた。
一番近くで仕事をしている人。
その人とうまくやらなきゃ、会社で生きていけないと思っていた。
その人の顔色を伺うのに必死だった。
正解は0で、失敗は-100だった。
正解は0っていうのが大きくて、うまくいっても当たり前で終わった。
そこにはイエスもノーもない。出来て当たり前。
正解を出すのに、どんなに苦しんで、頑張っても 0。
反応があるのは、間違えた時だけ。
『お前が悪い』『間違えるな』『信じられない』
そんな否定の言葉だけ投げつけられた。
 
あなたも失敗するでしょ?と何故言えなかったのか。
 
あの時、あの場所で、私は思いをぶちまけるべきだった。
その人に、怒りをぶちまけるべきだった。
 
言わなきゃダメなんだ。
その時感じた、感情を押し殺してはいけない。
 
その時、言わなきゃだめなんだ。
 
でも、大事なのはこれからだ。
 
もう一度、自分に聞く。
でも全員だった?全員に責められた?
 
父も、先生も、職場の人も、受け止めてくれた人はいたよ。
わからない私のところまで、階段を降りて、私の呼吸に合わせて
一緒に考えたくれて人もいたよ。
 
たった一人の暴君に支配されちゃだめだ。
 
受け止めてくれる人もいる。
私も受け止めることができる。
 
この二つに、これからは舵を切っていきたい。
その為には、自分の時間を取り戻そう。
相手に優しく出来る、余裕を取り戻そう。
 
きっと、あの人も、攻めたてられる日々を送った
かわいそうな人なのかもしれない。
 
出来たことは褒める。
当たり前をゼロで流さず、
出来たこと、そこに確かにその人が気持ちを込めた事に
気づき、込めた気持ちに確実にOKを出したい。
 
ありがとうって言葉は
『あなたは確かに心を込めた
ということを伝えることなのかもしれない。
 
私はそのことを伝える人間になりたい。
 

最優先すること

 
自分は本当にキャパが小さい
いっぺんに沢山の事をやるのは無理。
時間に追われると、我を忘れて暴走する。
ひどく、暴力的になる。
愛する人を差し置いてまで、傷つけてまで、目的達成しようとしてしまう。
 
時間に追われ、私が待てないことで子供をひどく傷つけてしまった。
『ねーねは啓ちゃんの気持ちわかってくれる?』
『お母さんは』じゃないこの主語に全てが凝縮されている
子供に共感する、気持ちを受け止めることが出来なかった。
いや、ずっと出来ていない気がする。
 
気持ちを受け止めること、あの子には何よりも大事なことなのだと痛感した。
 
仕事を辞め、静けさを取り戻しても、一人ぼっちじゃしょうがない。
今の勤務時間がいっぱいいっぱい過ぎて、働くことが心底嫌になってしまっている。
働くことも、お金を稼ぐことも本当は嫌いじゃない。
働くことが楽しかったこともあった。素晴らし経験だった。
人の役に立つことで、自分も潤うのは喜ばしいことだもの。
認められることは嬉しいことだもの。
それなのに、今は時間に追われ、金を失うこと、ここまでにこれをやらなきゃ死ぬ!みたいな恐怖と脅迫観念が90%以上になっている。
 
もっと自分に、他人に優しくしたい。
大切にしたい。
 
働き方、時間を見直し、自分を許し、余裕を取り戻し、今、目の前の人たちに優しく出来ることを最優先すべきだ。
私が苦しんでいることは、今目の前にいる大切な人に心を込められないことだ。
 
優しさが、愛が、確かに自分にはあるのに、
それを出せないことだ。
 
そのことを今日の出来事で確信した。
 
時間に追われてはいけない。
自分を殺してはいけない。
 
確かに存在している、愛を優しさを、
殺してしまうから。
 
働くことを憎む必要はない。
働く時間を緩めればいいだけ。
 
今に心を込めること。
私の幸せ。
私の一心付随。
 

自己受容 自分を許す

更新が3日止まりました。

この二日間、書く気持がどうしても起きない。

そんな時は『書きたくない』を静かに受け入れます。

自分のNOをねじ伏せると、ひどい精神状態になるのは経験上わかってるから。
ブログを書くことを嫌いになってしまうかもしれないから。
嫌いになりたくない。
少ないけど、見てくれる人がいるってわかったから♪

ここ二日間のあれ?私、なんかおかしいぞというというサイン

・やる気が起きない
・待てない(すぐイライラする)
・食欲が増す(特に甘いもの)

はい、PMS(月経前症候群)でした。
今朝、やってきましたので確定です。

何が言いたいかというと、最近になってやっと自分のメンタルの変化に、
客観的に気づけるようになったのです。

上記3つの心の変化を自分で感じ、生理が近いなと気づくことができたのです。
そして、無理に頑張らず、この負のオーラを受け入れることができたのです。
嬉しい。

昔だったら、完全にこの負のオーラにのまれ
自分を責め続けモードに入ってた。

・やる気が起きない
⇒頑張らなきゃだめだ!ブログ書け!
・待てない(すぐイライラする)
⇒なんてキャパが小さいんだ!我慢しなきゃ!!
・食欲が増す(特に甘いもの)
⇒太るとわかってなんで食べるの!自分い甘いんだよ!!!

となっていた。
そしてどんどん自分を嫌いになっていってた。

でも今は違う。
生理前の自分をしっかり理解して、許してる。

・やる気が起きない
⇒ブログは書かない。書く気が起きるまで待とう。あなたはきっとまた書ける。
・待てない(すぐイライラする)
⇒生理前だから仕方ないよ。イライラするよね。でも、終わったらまた待てるようになるよ。
・食欲が増す(特に甘いもの)
⇒クッキー、チョコ、食べましょう♪今だけだもん。美味しいもん。
 職場の仲間にもおすそ分け。美味しい物のシェアは幸せな人が増えて一石二鳥♪

何が嬉しいか?
それは、自分を許せることが出来るようになったこと。
自分を許せるようになったのは、沢山のブログと出会えたから。

いばや通信
みっつ通信
脱貧困ブログ

これらのブログが許すことを教えてくれたから。

発信し続けてくれたから。
自分を受け入れる度に、どんどん自由になってどんどん笑顔が戻ってきてる。

ありがとう。ありがとう。

私はほんと、幸せです。

今を生きる~40代に向けて

悲しいこと、辛いこと、苦しいことを経験したからこそ、分かる幸せがある。
年齢を重ねることの喜びって、これだ。

若く、まだ未熟な経験値では感じられなかった喜びがある。
スルーしていた、当たり前の日常は全然当たり前じゃない。
幸せって、自分が手にしいることの尊さに気付くことだと心から思う。

私は健康で、五体満足で、食べるものに困らなくて、愛する家族、友達がいる。

20代から30代前半くらいまで、失うことばかり、足りないことばかりに意識が向いていた。
もう若くもないんだからしっかりしなきゃ
私にはこれが足りない、あれが足りない、ダメなやつだとか。

でもこれって、ほんと資源の無駄遣い。
なんて傲慢で、自己中心な考えなのか。

手にしているものを見ましょう。
最大限に享受しましょう。
下ばかり向いてないで顔を上げましょう。

私は健康で、五体満足で、食べるものに困らなくて、愛する家族、友達がいる。

すでに望みはかなっている。
私が私を生きたいという望みはかなっている。

勇気を出して、自分から心を開き、自分から愛していきましょう。

最後の一文は、昨日久しぶりに『風の谷のナウシカ』を見て強く思ったこと。

同じ映画を見ても、年齢や環境によって、感動するシーンや物語のとらえ方が全然変わるんですね。

知らないと損する学校では教えてくれない情報

私の大好きなブロガーさんに共通していることがありました。

それは、

『日本の教育を変えたい』

ということ。

この人好きだ!面白い!共感する!勉強になる!会ってみたい!

と思うブロガーさんに全一致してました。自分も日頃感じていたことなので、食い入るようにブログを読みました。

特に、自給経済コミュニティを提唱する

山口 拓也さん

ikechan0201.com/
 

の考えには震える感動を覚えました。

来年、小学校入学ですが、このままランドセルをしょわせて昭和の世界に通わせることに、不安を感じています。

自分が義務教育を終え、社会に出てこれはすごく大事だと思ったこと。

社会保障制度

・税金の仕組み

・投資

・喫煙が及ぼす被害

歳をとると妊娠しにくくなる(わが子は男子ですが、必要な知識だと思います)

このあたりは学校教育を待っていても仕方ないので、自分で伝えていこうと思います。

社会保障や税金の仕組みはちら~っと習った気もします。

・喫煙が及ぼす被害

については、もう既に伝えています。

『その写真を子供に見せるの!!』と怒られそうですが、

ネットで見つけた

喫煙で真っ黒になった肺と、非喫煙者の正常な肺の写真。

喫煙と非喫煙で肌の色、くすみ、しみ、毛穴の開き方に天地の差が出た双子の写真を見せました。

※喫煙者の方はとても40代には見えない 老婆のような容姿になってました。

子供は食い入るように写真を見ていました。

そして、本当に純粋に

『どうしてこうなっちゃうのにタバコ吸うの?』

と問いかけてきました。

(私)『どうしてだと思う?』

(子供)『わかんない』

(私)『こうなるって知らなかったからかな?』

(子供)『うん』

(私)『○○ちゃんはどんな気ち?』

(子供)『嫌な気持ち』

(私)『たばこ吸いたい?』

(子供)『やだ、 じじにも吸ってほしくない』

(私)『そうだね』

繰り返し、繰り返し、伝えていきます。